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治療の進め方と自己注射を知る

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テゼスパイア治療は「月一回」

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治療スケジュール

4週間ごとに1回1キット、皮下注射します。

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投与方法

テゼスパイアの注射は、医療機関に通院して受けることができます。
それに加えて主治医の判断により、ご自宅でご自身や介助者が注射することも可能です。

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投与部位

太もも、お腹、または腕のいずれかに皮下注射します。

※在宅自己注射で、介助者の方が注射する場合は、腕に注射することもできます。

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治療に際してご注意いただきたいこと

治療開始前
  • テゼスパイア投与中の生ワクチンの接種は、安全性が確認されていないので控えてください。
    〈例〉おたふく風邪ワクチン、風しんワクチンなど
  • テゼスパイアは、一部の寄生虫(ぜん虫)感染に対する免疫応答に影響を及ぼす可能性があります。
    寄生虫感染の可能性がある方は投与開始前に主治医にご相談ください。
治療開始後
  • テゼスパイア投与後に副作用があらわれることがあります。
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テゼスパイアの自己注射について①

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ご自宅での自己注射について

テゼスパイアは、主治医の判断に基づき、医療機関だけでなくご自宅でも使用できます。ご自身で、または介助者の方が注射を行うことができます。

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自己注射のメリット

通院の負担が減り、ご自身のライフスタイルに合わせた治療が可能となるほか、
医師と相談して通院日を設定できるため、仕事や趣味の計画が立てやすいというメリットもあります。

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自己注射開始までの流れ

  • icon主治医から自己注射の説明を受ける
  • icon医療機関で、自己注射の練習をする
  • icon主治医の判断のもと、自己注射を開始する
    自己注射の開始後、テゼスパイアによる副作用が疑われる場合や自己注射の継続が困難な
    状況となる可能性がある場合は、直ちに自己注射を中止し、主治医に連絡してください。
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テゼスパイアの自己注射について②

自己注射をサポートするためのツールをご用意しています。
自己注射の詳しい方法については、
「使用方法説明書」または「自己注射指導ビデオ」をご覧ください。


使用方法説明書 pdfはこちら

自己注射指導ビデオ 動画はこちら

廃棄用容器

保冷バック

以上は、ペン用のサポートツールです。
シリンジをご使用される場合は、シリンジ用のサポートツールをお渡しします。
詳しくは、主治医または看護師にご相談ください。

使用方法説明書
(ぺン)

使用方法説明書(ぺン) pdfはこちら

使用方法説明書
(シリンジ)

使用方法説明書(シリンジ) pdfはこちら

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