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病院の原因を知る

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鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎
とは

鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎は、鼻の奥にある「副鼻腔」と呼ばれる4つの空洞に炎症が起こる病気です。
副鼻腔で炎症が起きると鼻茸というキノコのようなポリープができやすく、鼻腔に溢れ出ることにより、
鼻づまりやにおいを感じにくくなるなどが主な症状です。治療をしても鼻茸が再発しやすい傾向があります。

鼻腔・副鼻腔と鼻茸
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鼻茸再発の原因は
「2型炎症」

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繰り返す症状の原因を知りましょう2,3)

つらい症状が繰り返される主な原因は2型炎症です。2型炎症ではIL-4、IL-5、IL-13という物質が多く作られます。
IL-4、IL-5、IL-13が残ったままでは、治療を行っても鼻茸が再発する可能性があります。

※IL:インターロイキンという、細胞同士が情報を伝えるための物質

2型炎症を引き起こす物質たち
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あなたの鼻・副鼻腔で
起きていること

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鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎発症とTSLP1,2)

ウイルスやほこりなどが鼻に入り込むと、鼻の粘膜では「TSLP」という物質が作られます。
TSLPは、2型炎症を引き起こすスイッチのような役割をもち、IL-4、IL-5、IL-13を増やすきっかけになります。

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日常生活での困りごと1)

日常生活での困りごと

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