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治療にかかる費用を知る

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医療費助成制度とは

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テゼスパイアの治療を始めるに
あたって、治療費のことが
気になっていませんか?

テゼスパイアの治療を始めるにあたり、高額な治療費がかかるのではないかと心配されている方もいらっしゃることと思います。
日本には、医療保険に加え、高額療養費制度などのさまざまな医療費助成制度があり、
これらの制度を利用することで、あなたの治療費の負担を軽くできる可能性があります。

医療費助成制度を利用した場合の
治療費のイメージ

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指定難病と
医療費助成制度

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指定難病「好酸球性副鼻腔炎」と
医療費助成

難病法に定められた「難病」のうち、要件を満たし国が指定した病気を「指定難病」といいます。
指定難病は医療費助成の対象となっています。

副鼻腔炎の中でも「好酸球性副鼻腔炎」は指定難病になっており、
条件を満たせば、治療にかかる医療費は助成の対象となります。

難病情報センター. 「2015年から始まった新たな難病対策」
https://www.nanbyou.or.jp/entry/4141

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申請から助成までの流れ

医療費助成を受けるには、都道府県・指定都市の窓口に申請し、支給認定を受ける必要があります。
認定されると医療受給者証が交付され、難病指定医療機関で医療受給者証を提示すると助成が受けられます。

申請に
必要な書類

  • 支給認定申請書
  • 臨床調査個人票
  • 被保険者証
  • 住民票
  • 区市町村民税課税
    (非課税)証明書

※詳しくは自治体にご確認ください

難病情報センター.指定難病患者への医療費助成制度のご案内
https://www.nanbyou.or.jp/entry/5460
東京都保健医療局.難病医療費助成の支給認定申請手続等
https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/kenkou/nanbyo/portal/seido/shinsei

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階層区分ごとの自己負担上限額

難病の医療費助成の自己負担上限額は、所得によって5区分に分かれ、
負担上限月額を越えたら窓口での負担は無くなります。
医療費助成の対象となる患者さんの自己負担額は、通常の3割負担から2割負担に軽減され、
2割負担の額と自己負担上限額の低いほうが患者さんの負担となります。

医療費助成の自己負担上限額

図は横にスクロールしてご覧ください。

※総医療費50,000円(2割負担の場合自己負担額10,000円)を超えた月が12カ月の間に6回以上あった場合、高額かつ長期の対象となり、
一般所得と上位所得の方は負担がさらに軽減されます

難病情報センター.指定難病患者への医療費助成制度のご案内
https://www.nanbyou.or.jp/entry/5460

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指定難病の医療費
助成制度が適用された場合の
シミュレーション

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指定難病の医療費助成制度の
通院治療費と自己注射による
治療費の比較

通院でテゼスパイア治療を
行った場合

毎月通院でテゼスパイアを投与する場合の自己負担額の目安を指定難病医療費助成制度の適用前と適用後でシミュレーション比較した結果が下記のグラフです(一般所得Ⅰの方が難病の医療費助成の対象の場合)。

自己注射(3ヵ月ごと処方)で
テゼスパイア治療を行った場合。

自己注射でテゼスパイアを投与する場合の自己負担額の目安を指定難病医療費助成制度の適用前と適用後でシミュレーション比較した結果が下記のグラフです(一般所得Ⅰの方が難病の医療費助成の対象の場合) 。最初の3ヵ月は病院で投与し、その後は3ヵ月に1 回、3ヵ月分処方されます。

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