テゼスパイアを注射すると、副作用があらわれることがあります。
気になる症状があらわれた場合は、医療機関にご相談ください。
【主な副作用】
1%以上の頻度で発現した副作用は、注射部位反応、1%未満の頻度で発現した副作用は、発疹、関節痛、咽頭炎でした。
● 過敏症(アナフィラキシー)
アナフィラキシーと呼ばれる急性の重い過敏反応が起きる可能性があります。
以下のような症状があらわれたら、すぐに主治医、看護師または薬剤師にご相談ください。
● 心臓障害
テゼスパイアの重症喘息患者を対象とした海外の臨床試験では、心臓障害(冠動脈障害、不整脈、心不全)の発現がみられたことが報告されています。以下のような症状があらわれたら、すぐに主治医、看護師または薬剤師にご相談ください。
● 注射部位反応
注射部位反応(注射した部位が赤くなる、かゆくなる、腫れる、硬くなる、痛むなどの反応)が起こる場合があります。
気になる場合は、主治医、看護師または薬剤師にご相談ください。
● 感染症
細菌、ウイルス、寄生虫(ぜん虫)から体を守る免疫の働きが低下して、感染症を起こす可能性があります。
以下のような症状があらわれたら、すぐに主治医、看護師または薬剤師にご相談ください。