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治療の進め方と自己注射を知る

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テゼスパイアの働き

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テゼスパイアはTSLPに
直接アプローチ

テゼスパイアはTSLPの働きを抑える薬です。TSLPの働きを抑えることで、
2型炎症を引き起こすIL-4、IL-5、IL-13が作られることを抑え、
症状改善や鼻茸が小さくなることが期待されます。

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テゼスパイア治療で
期待されること

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テゼスパイア治療で
期待されること1)

テゼスパイアの治療によって2型炎症を引き起こす物質の働きを抑えることで、
鼻づまりの改善、嗅覚機能の改善、再手術の減少などの効果が期待されます。

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医師と一緒に治療目標を
考えてみましょう

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治療目標

治療目標とは、症状を改善・維持することだけではありません。
生活の質を高め、「つらい症状がこれくらいよくなったら、こんなことをしたい」
「あんなことを楽しみたい」という、あなた自身の希望や目標をもつことです。

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テゼスパイアの副作用

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発現する可能性のある
副作用とその症状について

テゼスパイアを注射すると、副作用があらわれることがあります。
気になる症状があらわれた場合は、医療機関にご相談ください。

【主な副作用】

1%以上の頻度で発現した副作用は、注射部位反応、1%未満の頻度で発現した副作用は、発疹、関節痛、咽頭炎でした。

過敏症(アナフィラキシー)

アナフィラキシーと呼ばれる急性の重い過敏反応が起きる可能性があります。
以下のような症状があらわれたら、すぐに主治医、看護師または薬剤師にご相談ください。

心臓障害

テゼスパイアの重症喘息患者を対象とした海外の臨床試験では、心臓障害(冠動脈障害、不整脈、心不全)の発現がみられたことが報告されています。以下のような症状があらわれたら、すぐに主治医、看護師または薬剤師にご相談ください。

注射部位反応

注射部位反応(注射した部位が赤くなる、かゆくなる、腫れる、硬くなる、痛むなどの反応)が起こる場合があります。
気になる場合は、主治医、看護師または薬剤師にご相談ください。

感染症

細菌、ウイルス、寄生虫(ぜん虫)から体を守る免疫の働きが低下して、感染症を起こす可能性があります。
以下のような症状があらわれたら、すぐに主治医、看護師または薬剤師にご相談ください。

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