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新しい治療目標を立てましょう
治療を続ける重要性
【監修】近畿大学医学部 呼吸器・アレルギー内科学教室 主任教授 松本 久子 先生
※増悪:救急外来受診や入院、3日間以上の経口ステロイド薬の高用量投与/頓用(又は用量の一時的な増量)が必要な状態
【監修】慶應義塾大学医学部 呼吸器内科・病院長 福永 興壱 先生
治療を継続している間は、同じ治療条件のもとで、日々の生活の中で感じる体調の変化を継続的に確認していくことができます。こうした経過を医師と共有することで、その時々の状態を踏まえながら、今後の対応について考えやすくなります。
自己判断で治療を中断した場合、体調の変化やその背景について整理したり、相談したりする機会が限られることがあります。治療について迷いや不安を感じたときは、一人で判断せず、医師と話し合いましょう。
喘息をコントロールできるように、 新しい治療を検討したほうがよいかもしれません。
ただし、あなたの喘息が本当にコントロールされているかどうかは、主治医の先生に確認してみてください。
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